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スタバのコーヒーセミナー「ハンドドリップ編」のブログ報告!

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スターバックスのコーヒーセミナー

「ハンドドリップ編」に

参加してきました!

スタバのコーヒーセミナーに

参加するのは2回目。

前回はコーヒー大好きの私にとって

目からウロコみたいな知識を

たくさん教えてもらうことができて、

勉強になったので

今回も楽しみにして行きました!

コーヒーセミナー ハンドドリップ編の内容

いただいたレジュメの内容を

そのまま紹介します。

1,ドリップという抽出方法

    ●ドリップとは

    ●いろいろなドリップの紹介

2,ドリッパーの違い

    ●代表的なドリッパーの違い

    ●ホールディングタイムとは?

3,ハンドドリップの手順とポイント

    ●手順・ポイントの説明とデモンストレーション

4,ハンドドリップの抽出体験

    ●コーヒー:カフェベロナ

    ●フード:チョコレートチャンクスコーン

5,アレンジドリンク&カスタマイゼーション

    ●家庭で気軽にできるアレンジ&カスタマイズ

ほぼこの内容でセミナーは

進んで行きました。

実際にはブラックエプロンをつけた

コーヒーマスターさんの楽しい

おしゃべりが入ってくるので

もっと楽しい内容になっています。

ドリッパーっていろんな種類があるんです!

コーヒー大好きとはいっても、

何気なく飲んでいる私は

ドリッパーに

いろんな種類があるのに

びっくりしました。

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上の写真はスタッフさんの

私物だそうです。

持ってきていただいたものだけでも

穴の数や大きさ、

ドリッパーの形状など

様々な種類がありました。

手前のドリンクは

ウェルカムドリンクでいただいた

スターバックス ヴィア抹茶です。

ドリッパーには

大きく分けて2つの種類があります。

底の穴がひとつのカリタ式と

底の穴が3つのメリタ式です。

底の穴がひとつだと

水の落ちる速度が遅いので

濃い目のコーヒーが

底の穴が3つだと

水の落ちる速度が速いので

あっさりめのコーヒーができます。

更に穴の大きさによっても違います。

穴が大きいと水が落ちる速度が

速いのであっさりめ、

小さいと濃い目のコーヒーができます。

また、ドリッパーの側面の

傾斜によっても異なります。

傾斜が急だと

水が落ちるのが速いのであっさり、

緩やかだと

濃いめのコーヒーが出来上がります。

ドリッパーの内側についている溝は

リブと呼びます。

リブがあることで

ペーパーフィルターと

ドリッパーの密着を防ぎ

空気の抜けをよくするので、

コーヒー粉を平均的に蒸らすことが

できるのです。

ただのシマシマ模様じゃ

なかったんですね!

ちゃんとした意味があったんです。

スターバックスのオリジナルの

コーヒードリッパーは

スターバックスのコーヒーを

最も美味しく飲めるように

作られているそうです。

だから、スタバのコーヒーが

大好きという方は

持っておいたほうがいいかもです。

ちょっとした実験をしました!

ハンドドリップの手順を学ぶ前に

ドリッパーの違いを

確かめるための実験をしました。

メリタ式とカリタ式では、

水の落ちる速度がどれくらい違うかを

比べてみるというものです。

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3つ穴のカリタ式は

水が落ちる速度が速い!

5秒ほどで終わりました。

一方、1つ穴のメリタ式は

50秒ほどかかりました。

味も違っていて、

カリタ式はあっさり、

メリタ式はよく抽出されている

濃いめタイプ。

コーヒーの好みによって

カリタ式かメリタ式かを

選ぶといいですね。

そしてもう一つの実験。

何も考えずに水を入れて

作ったコーヒーと

しっかりとドリップの手順を

踏んで作ったコーヒーの飲み比べ。

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右側がきちんと入れたコーヒーです。

色が微妙に異なるのが

お分かりいただけますでしょうか。

味はいうまでもなく、

なんとなく作ったコーヒーは

おいしくないです。

しっかりとハンドドリップの手順を

踏むことがいかに大切か分かりました。

実際にデモンストレーションしました!

コーヒーマスターさんが

最初に手本を見せてくださいました。

①お湯の温度は90~96度。

スタバでは92度のお湯を

使っているそうです。

②ドリッパーにお湯を通します。

できれば、使用する器具は

温めておくこと。

③ペーパーフィルターの端を

互い違いに折り、

ドリッパーにぴったりと

フィットするようにセットします。

④コーヒー豆を

フィルターに入れて、

平らにします。

一人分の豆は10g。

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お湯が粉全体にまんべんなく

行き渡るように中央から

少しずつお湯を注ぎます。

一回目のお湯は

粉を蒸らすためのものです。

目安はサーバーに1~2滴、

お湯が垂れる程度。

蒸らし時間は約20~30秒です。

⑤2回目のお湯を注ぎます。

この時のお湯の注ぎ方で

コーヒーの味が違ってきます。

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たくさんお湯を注いで

コーヒー粉の土手を高く作れば

濃いめのコーヒーが

お湯を少なくして

土手を低く作れば

あっさりめのコーヒーができます。

⑥2回目に注いだお湯が

落ちきる前に、

3回目のお湯を注ぎます。

この時、2回目で作った

コーヒー粉の高さを

崩さないように注ぎます。

⑦必要量になるまで、

お湯を注ぐことを繰り返します。

必要量になったら、

コーヒーが落ちきる前に

ドリッパーを外します。

⑧コーヒーサーバーを回して、

中身を均一にします。

コーヒーマスターさんは

サクサクっと簡単に見せてくれるのですが

私にもできるのか・・・。いざ実践です。

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店員さんが着けているのと

同じ緑色のエプロンを着けて

実際に入れてみます。

これが結構、緊張します。

家で入れる時は、

自分しか飲まないから

適当に入れちゃってますので・・・。

慎重に豆を計って、

お湯も慎重に注ぎます。

慣れないので、

考えることがたくさん!

ですが、出来上がったコーヒーは

やっぱりおいしい!

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今回、いただいたコーヒーは

カフェベロナといって

ダークココアのような口当たりと

ロースト感のある甘味が感じられる

スタバ大好きな方なら

当然知っているコーヒーでした。

チョコレート系のデザートと

相性が良いということで

チョコレートチャンクスコーンと

一緒にいただきました。

アレンジして飲むのもおもしろい!

私はいつもコーヒーは

ブラックでしか飲まないのですが

今回のセミナーでは

ブラック以外の飲み方も

教えてもらいました。

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スタバさんに置いてある

カスタマイズ用のパウダーや

シロップなどです。

これらとフォームしたミルクを

加えたりしてみると、

新たな味わいを発見できます。

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フォームしたミルクにブラウンシュガー、

ココアパウダーをトッピング。

オシャレな見た目です。

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私はフォームミルクにブラウンシュガー、

シナモンとココアパウダー。

なかなかおいしかったです。

このあと、はちみつとバニラパウダーを

トッピングしてみたのですが

こちらもなかなか

ふんわりした甘さでよかったです。

コーヒーの新たな楽しみ方を発見できて、

ますますコーヒーが大好きになりました。

スタバさんのコーヒーセミナーは

公式ホームページで申し込みができます。

私が今回参加したハンドドリップ編は

受講料が3240円です。

コーヒーがいっぱい飲めて、

いろんなコーヒーに

まつわるお話が聞けて

デザートも食べられて、

コーヒー豆とグッズのお土産も

ついているので

私的にはなかなかお得かなって

思ってます。

興味がある方は参加してみてくださいね!