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沖縄在住30代オタク女の女子力磨き!

沖縄在住30代女性のLiriが興味ある美容・コスメ・エステや気になるスイーツの情報を紹介していくブログです!

スターバックスのコーヒーセミナーおいしい入れ方アイスコーヒー編に参加してみました!

スターバックス
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私は仕事の合間も食事の飲み物もコーヒーというほどコーヒー大好きなのです。

ですが、いつも自分で入れるのはホットコーヒー。

暑い日にはアイスコーヒーを飲みたくなりますが、

自分でアイスコーヒーを入れるとイマイチおいしくない・・・。

そこでアイスコーヒーのおいしい入れ方を 勉強しようと思い、

スターバックスさんのコーヒーセミナーに参加してきました。

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コーヒーの木から一杯のカップまで

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まず、コーヒー豆の生産地や風味の特徴についてのお話がありました。

コーヒーの生産地は大きく分けて3つのエリアになるそうです。

ラテンアメリカ

あざやかな酸味でバランスが取れている。ナッツやココアのような風味。

②アフリカ

フローラルさやシトラスだったり、スパイシーな味わいまで個性的な風味。

③アジア・太平洋

しっかりとしたコクや力強い大地を思わせるような香りが特徴。

お話の中であったのですが、

1本のコーヒーの木から収穫できる

コーヒー豆は約500~680gなのだとか。

思っていたより少ないです。

コーヒーを大切に飲もうって思いました。

アイスコーヒーに適している豆は?

アイスコーヒーをおいしく飲むためには 豆の選び方が重要。

どんな豆でもいいというわけではなく

ちゃんとアイスコーヒーに

ぴったりなコーヒー豆があるのです。

生産地がラテンアメリカやアフリカの豆が

アイスコーヒーには向いているそうです。

酸味があるので、冷やして飲んだ時に爽快さが

感じられるからだそうです。

向いていないのはアジア・太平洋のコーヒー豆。

上記2つの生産地に比べて酸味が弱いからですね。

豆の煎り方は深煎りがおすすめ。

冷たくすると人の舌は味を感じにくくなってしまいます。

ですので、コーヒーのコクがより感じられる深煎りがいいのだとか。

アイスコーヒーに向いた豆の比較テイスティング

スターバックスでアイスコーヒーにおすすめだという

3種類のコーヒー豆を比較テイスティングしました。

テイスティングの4つのステップは

①香りをかぐ。

②コーヒーをすする。

③口の中全体にコーヒーを広げ、風味を感じる。

④自分の言葉で表現する。

特にコーヒーをすすることが大事なんだとか。

こうすることでコーヒーの風味をより味わうことが できるそうです。

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左からケニア、コロンビア、イタリアンローストです。

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①ケニア 

アフリカ産 フルーティな酸味やかすかな甘みを感じました。

②コロンビア 

ラテンアメリカ産 3つの中では一番酸味とコクのバランスがよかったです。

③イタリアンロースト 

ラテンアメリカ産 しっかりしたコクと苦味があって私はこれが一番好みです。

豆によって味に結構違いがあったのに驚きでした!

コーヒーをおいしく入れる4つの基本!

スターバックスさんではおいしくコーヒーを入れるための

4つの基本があるそうです。

①分量 180mlのお湯に対して大さじ2杯(10g)のコーヒーの粉。

②挽き具合 コーヒーの粉が豆に接する時間が長いほど、豆を粗く引くそうです。

③水 できるだけ軟水がおすすめ。理想的なお湯の温度は90°C~96°C。

④鮮度 開封後のコーヒーは日光を通さない密閉容器に入れ常温で保存し、

1~2週間で飲みきるのが理想だそうです。

できない場合は冷凍保存したほうがいいそうです。

以上の4つのポイントはホットコーヒーの場合なのですが、

アイスコーヒーになると少し変わってくるのです。

まず、豆の分量。アイスコーヒーの時は2倍の量の20g必要だそうです。

冷やすために使う氷で薄くなってしまうからなんですね。

ただし、お湯の量を半分にするなら、10gでいいそうです。

お湯と豆の比率が大事なんですね。

そして急冷というポイントがあります。

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上の写真の2つのコーヒー。

左側はグラスドリップコーヒーメーカーという 抽出器具でいれたコーヒーです。

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コーヒーを作る時に氷の上に直接落とすので

すぐに冷やされるのです。

こうすることで風味を閉じ込めることができるのだそうです。

右側はホットで作ったコーヒーを冷やしたアイスコーヒー。

右側の方は色が濃くてよく抽出されているように見えますが・・・。

実際に飲んでみたら、左側の方が香りがよくて飲みやすい!

口に入れた瞬間にふわっと香りが広がるんです。

同じコーヒー豆を使っているはずなのに不思議なくらい味が違いました。

今まで知りませんでしたが、急冷は大事なポイントだと思いました。

実際に自分でも入れてみました!

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実際に自分でもグラスドリップコーヒーメーカーを使って入れてみました。

いつもはコーヒーメーカーで飲んでいるので

ハンドドリップで入れるのは久しぶりです。

30秒蒸らしたり、入れたお湯が落ちきる前に

次のお湯を入れないといけなかったり、

気をつけるポイントが結構あって勉強になりました。

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やっぱり入れたてのコーヒーはとってもおいしい。

今回、提供されたコーヒー豆は季節限定のカティカティブレンド。

アイスコーヒーにぴったりのコーヒー豆だそうです。

フードペアリングとして出されたのは

ピーチアールグレイタルト。

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ホワイトピーチの甘酸っぱさと

アールグレイの上品な香りが印象的なスイーツでした。

おみやげまでいただきました!

コーヒーセミナーに参加するとお土産をいただけます。

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カティカティブレンドのコーヒー豆。

自分で使う抽出器具に合わせて挽いてもらいました。

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コーヒーセミナー限定のコーヒーサーバー。

非売品らしいので貴重です。

スターバックスさんのコーヒーセミナーは

1回3240円(税込)で受講できます。

イマイチとおっしゃる方もいらっしゃるみたいですが、

私は今まで知らなかったコーヒーの知識を得られて勉強になったし、

ますますコーヒーが大好きになれたし、

また機会があれば参加してみたいと思いました。